春日ごよみ・花ごよみ/年中行事一覧


春日大社の年中行事(春日だより)と春日大社の花の情報(花だより)をお届けします

  • 3〜5月
  • 6〜8月
  • 9〜11月
  • 12〜2月
日程 時間 行事内容
10日 10時

辰の立榊式(たつのたてさかきしき)

春日祭の前儀、一之鳥居に大きな榊を立てます。

11日 15時

巳の祓式(みのはらえしき)

春日祭の前儀、春日祭奉仕の神職を神木で祓い清めます。
場所:幣殿

15時半

午の御酒式(うまのみきしき) ※拝観不可

春日祭の前儀、神前で春日祭奉仕の神職が社醸酒を拝載し心身の浄化をはかります。

12日 10時

未の砂置式(ひつじのすなおきしき) ※拝観不可

春日祭の前儀、清砂を神前に敷きます。

13日 9時〜

春日祭(かすがさい)
※回廊内での祭事は拝観不可・参道での祭事は拝観可

※9時…御戸開之神事

春日祭

宮中より天皇陛下のご名代である勅使の参向を仰ぎ、国家の安泰と国民の繁栄を祈ります。

場所:回廊内各所の建物・二之鳥居からの参道
10時〜
12時 

勅使以下斎館を出て、祓戸の儀、著到の儀を経て幣殿・直会殿の作合の座につき、御棚奉奠(みたなほうてん)、 御幣物奉納(ごへいもつほうのう)、御祭文奏上(ごさいもんそうじょう)、神馬牽廻(みうまのけんかい)、 和舞奉奏(やまとまいほうそう)、饗饌(きょうせん)、見参(げざん)、賜禄(しろく)をもって正午過ぎ祭儀が終了します。

嘉祥2年(849年)に始まったと伝えられ、明治19年の旧儀再興で例祭日が3月13日に定められた当社の例大祭。 維新以前は年2回、2月と11月の上の申の日が式日であったことから申祭とも呼ばれました。 三大勅祭(葵祭、石清水祭、春日祭)の一つで氏神祭の典型。他の勅祭と異なる形態をとっています。

14日 10時

戌の小祭(いぬのこまつり) ※拝観不可

春日祭の後儀で、摂末社の神々を祭ります。

15日 10時

御田植祭(おたうえさい) ※拝観不可

長寛元年(1163年)に始まる五殻豊穣を祈る祭典。

11時

御田植神事(おたうえしんじ)

本社の林檎の庭・榎本神社階下・若宮神社前の3か所で、八乙女が松苗を植える所作を行う田舞が、 神楽男の奏する田植歌に合わせて奉納されます。

御田植神事
場所:林檎の庭・榎本神社前・若宮神社前

御田植祭は、平安末期の長寛元年(1163年)より続く神事で、古来1月8日以後の最初の申の日が式日でしたが、 明治5年から現在の日に行われるようになりました。 当日、田主、神楽男、八乙女たち奉仕者は若宮神社前南庭でお祓いを受け、林檎の庭・榎本神社前・若宮神社前の 3か所で田舞の奉納を行います。 これは、田主が鍬を使って耕す所作を行い、牛面をつけた牛男が唐鋤や馬鍬を引いた後、 神楽男の歌と楽器(笏拍子・銅拍子・神楽笛)に合わせて八乙女の田植舞が行われます。 この際、早苗に見たてた松苗を用います(枚岡の神が春日の地へ神幸の途中、 白毫寺の宅春日の地で松苗を用い、不作に悩む民を救われた古事に基づく)。 この時、御巫(みかんこ)の手によって播かれた稲種は年中夫婦大國社で授与され、 霊験あらたかな招福開運金運のお守り「福の種子(ふくのたね)」として授与されています。


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